アピールポイント
抗体産生に最適化されたデザイン型ノックインCHO細胞
セーフハーバー領域のゲノム編集によって、継代培養しても安定的な抗体産生が可能
VIKING法で抗体遺伝子を複数コピーノックインすることで、コピー数依存的に抗体産生量が増加
独自のRNAガイド型ヌクレアーゼST9.5を使うことで、商用利用時のライセンス費用を低減
受託作製サービスなので、ゲノム編集技術に詳しくなくても研究開発が可能
概要図
安定・高産生CHO細胞作製サービス
CHO細胞(チャイニーズハムスター卵巣細胞)は、体外診断薬用の抗体や組換えタンパク質の生産に広く用いられている細胞です。本サービスは、弊社独自のゲノム編集技術を利用して、抗体産生に最適化されたデザイン型ノックインCHO細胞を作製する受託サービスです。お使いのCHO細胞を送付いただければ、セツロテックで、ターゲットデザイン~ゲノム編集CHO細胞作製~抗体タンパク発現の確認まですべて担当します。
実例データ
セツロテックで実施する3つのメリット
①セーフハーバー領域のゲノム編集による安定的な抗体産生

②複数コピーノックインによる抗体産生量の増加

③独自のRNAガイド型ヌクレアーゼST9.5によるライセンス費用の低減
独自開発ヌクレアーゼ「ST9.5」(特許第7662138号)を使用することにより、Cas9ライセンスが不要です。
多様な生物種・細胞での研究実績があります。詳しくはお問い合わせください。
ご提供いただくサンプル/情報
遺伝子情報
・ベクター情報
・ベクター挿入箇所候補(ご希望があれば)
細胞種(1.0×10⁶ cells/凍結バイアル x 2本)
・CHO細胞 (ゲノム編集を行いたい細胞のご送付)
・マイコプラズマ感染の有無
培養環境
・完全培地(500mlx2本、特殊な培地を除く)
・培養プロトコル
・抗体精製のプロトコル
マイルストーン
仕様:納品物・目安納期・価格
| 納品物 | 目安納期 | 価格 |
|---|---|---|
| 試験計画書、凍結細胞バイアル(1.0×10⁶cells/vial x2本/クローン、最大2クローン)、作業報告書 | 6か月~ | 要お問い合わせ |
オプション
各種解析
・RT-qPCR
・タンパク量測定
・ウエスタンブロット
・フローサイトメトリー
品質チェック
・マイコプラズマ汚染簡易

