• 我々が近い将来に直面する
    大きな課題の解決

    セツロテックの基盤技術である精密育種技術は
    課題解決のための新たなテクノロジーとして
    期待されています

  • 人口増加と食料需要の増加

  • 気候変動対策としての
    カーボンニュートラル

  • 持続可能なビジネス構築のための
    差別化・高付加価値化

  • Setsuro Breedingのビジョン

    「Setsuro Breeding」は、セツロテックの精密育種技術を基盤とした受託開発サービスです。
    私たちは「Setsuro Breeding, Better Future」のスローガンのもと、精密育種による新たな価値創出を通じて、持続可能な社会の実現を目指しています。

    大企業から中小企業まで、企業規模や業種を問わず、Setsuro Breedingの技術を活用することで、既存の生産システムにブレークスルーを起こし、事業課題に対するソリューションを提供します。

    精密育種は、これまで時間や技術の制約で実現できなかった改良を可能にします。
    科学の力で、育種をより精密に、そしてよりスマートに。
    それが「Setsuro Breeding」が描く、次世代の育種のかたちです。

  • Setsuro Breedingの利用イメージ

    セツロテックの精密育種技術基盤を活用することで、多様な生物種での開発および有用物質生産などへの応用が可能です。
    また、事業開発という観点では、精密育種技術を活用することで、新規・既存事業を問わず、さまざまなテーマで相乗効果を生み出すことが期待できます。
    ユーザーの持つリソースやアイデアを活かしながら、セツロテックの精密育種技術との組み合わせで、最適な事業展開を導き出します。

    *1:GEEP法 (特許6980218号)
    *2:VIKING法 (特許6956995号)
    *3:ST9.5(特許出願済み)

  • Setsuro Breedingのプロジェクト進行の流れ

  • 新たなプロダクトの開発と事業化

    セツロテックへの新規プロダクトの研究開発受託や、研究開発から生産・販売までを
    共同で実施するような形でのサービス提供が可能です。

    ライセンスの利用

    セツロテックの保有する精密育種基盤技術や開発した製品を、
    ライセンス提供という形で事業展開に使用いただくことも可能です。

株式会社セツロテックは、徳島大学で開発した精密育種技術を基盤として、仲間とともに創業いたしました。現在は多くの研究員とともに日々研究を続けており、私たちの基盤技術は大きく改良されております。Setsuro Breedingの受託開発サービスによって、精密育種の技術開発や検証、知財の交渉をすることなく精密育種産業に参入し、生き物の隠された力を引き出して商品開発する機会をご提供いたします。

会社概要

会社名株式会社セツロテック
本社徳島県徳島市蔵本町3丁目18番地の15 藤井節郎記念医科学センター
支社(営業所)東京営業所:東京都千代田区岩本町
設立年月日2017年2月22日
事業内容精密育種による受託事業・研究開発・商品販売及び精密育種に関する各種サービス
動物愛護国立大学法人動物実験施設協議会のガイドラインを遵守する大学実験動物施設内にて飼育管理を実施