PHENOSYS/群飼い行動量測定システム

群飼いの状態で個別の個体の行動量を測定できるシステム

製品説明

群飼いの状態で個別の個体の行動量を測定できるシステムです。 動物の皮下に ID トランスポンダーを埋め込んでおいて、ケージ下に配置した RFID センサーで ID ごとに行動量を長期間に渡って測定することができます。測定は 24 時間、完全自動で行われます。 多動性(ADHD など)、運動障害(パーキンソン病など)、神経因性疼痛、関節炎などの評価に活用できます。

製品概要

本体には、RFIDセンサーが組み込まれています。上のイメージは24センサーですが、現在のモデルでは、マウス用8センサー、ラット用20センサーとなります。 ケージは別売です。対応ケージは、 マウス用はタイプ3 ラット用はタイプ4 となります。 Ethernet ケーブルを介してコンピュータに接続します。 各トランポンダーに被験動物の情報を登録し、測定し ます。個々の動物の位置データと滞在時間が測定され、それを元に解析を行います。 解析可能な項目は下記になります。 ・ 行動量 ・ 場所嗜好性 ・ 移動時間 ・ 休止時間 ・ 移動速度

ケージを置いたイメージ * 本体の色やデザインは変更されることがあります。

仕様


〇トランスポンダーキット トランスポンダーはガラスコーディングされており、直径2.12mm、長さ12mmで、マウス/ラット兼用です。トランスポンダーキットには、100個のトランスポンダー、20本の針、2個のインジェクターが含まれます。

備考


〇構成例 【マウス】 1402-0101  群飼い行動量測定システム マウス用 8センサー 1402-0305  PhenoSoft Activity Monitor 基本パッケージ 1402-0401  PhenoSoft 用記録制御PC 1208-0101  トランスポンダーキット、100入 1302-0101  ホームケージ、タイプ3

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