高解像度MEA がついに上陸!
半導体技術を基盤とし、電気生理の新しい可能性を開拓します。 今までのマルチ電極アレイの常識を覆す4000個以上の記録電極を有しており、スタンダードな60電極アレイでは観察が難しかった神経細胞のシグナルの伝播をまるでイメージングのように記録することが可能です。 Multichannel Systems社が誇る技術力で4000個以上の電極から吐き出されるデータをパワフルに処理し、その高いアンプ性能によって高品質なデータを提供することができます。 ・ 記録電極:4225個 (65x65電極)、刺激電極:1024個 (32x32電極) ・ 電極間隔:16 µm (1 mm x 1 mm), 32 µm (2 mm x 2 mm) ・ 電気生理イメージングデータを記録 ・ 組織、細胞どちらでも使用できます
CMOS-MEA 専用チップは、CMOS (Complemetary Metal Oxide Semiconductor) 技術を基盤としており、電気生理の高解像度イメージングを容易にしています。 CMOSチップは培養ディッシュとしても活用できますので、急性実験だけでなく、慢性的な長期培養にも有効です。 TiO2/ZrO2半導体を採用 電極は、高度な耐久性と良好なS/N比が得られるTiNを採用 記録電極:4225ch (65ch x 65ch レイアウト) 刺激電極:1024ch (32ch x 32ch レイアウト) 電極直径 8 µm 電極間隔 16 µm (@1 mm2) or 32 µm (@4 mm2)
神経培養細胞のネットワーク 神経細胞をCMOS-MEA上に培養したケースです。CMOS-MEAが有する電極サイズは8 µmと細胞と同程度のサイズであることと、電極数が4000個以上をあることで、数100個以上の細胞間のシグナル伝播を観測することができます。
ソフトウェア -CMOS-MEA-Control/Tools CMOS-MEAシステムには4000電極のシグナルを同時に記録するためにパワフルなソフトウェアが用意されています。メイン画面に電気生理イメージングを据えて、活動電位が起こっている場所やシグナルの伝播をオンラインで表示されます。
○神経培養細胞 ○網膜スライス ○脳スライス ○iPS細胞など、、、