テレオプト Teleopto
Teleopto-set

ワイヤレスオプトジェネティクスといえば

製品説明

オプトジェネティクスは光刺激で脳の特定の場所だけ興奮、あるいは抑制させて、動物の行動を操作できる夢の技術です。まるでテレビのリモコンのように、遠くからボタンでチャンネルを操作する...それを可能としたのが、名古屋大学環境医学研究所の山中章弘教授とバイオリサーチセンターが共同開発した「テレオプト」なのです。

製品概要

・リモコン操作 リモコンはスティムレータからのトリガーシグナルを受け、受信機に信号を送信します。同期した光パルスがLEDカニューラの先端から出力されます。 ・2色刺激 C128S型のチャネルロドプシン2は青色光で興奮、黄色光で抑制ができます。2チャンネル受信機と2色LEDカニューラを用いれば、同じ場所で異なる2色で刺激できます。 ・充電して繰り返し利用可能 受信機は充電して繰り返し使うことができます。

超小型・軽量の受信機でマウスにも対応。 LEDカニューラを変えるだけで光刺激の波長を変えられます。

テレオプト基本セット 型式:Teleopto-set ・テレオプトリモコン ・テレオプト受信機 ※受信機を1つ要指定。指定なしで2g/パルス。 ・LEDカニューラ3個 ※色、長さ、ファイバー径を要指定。指定なしで青/10mm/φ250um ※TeleLC(シングルLEDカニューラ)のみ ・赤外線投光器 ・テレオプトチャージャー ・カニューラ埋め込みツール ・ダミー受信機 ・2ch BNCトリガーケーブル

仕様


バイオリサーチセンター