System3の各モジュールをビジュアルでコントロールするためのソフトウェアです!
RPビジュアルデザインスタジオ(RPvds)は、コンポーネントアイコンをドラッグ&ドロップで画面上に配置し、各アイコンをラインで繋ぐことで、プログラミングの経験が無くても簡単にリアルタイムDSP回路を作成することが出来るソフトウェアです。 コンポーネントには、アンプ、ジェネレータ、入出力、ミキシング、ディレイ、ゲート、フィルター、演算、条件分岐など300以上の多種多彩な機能が用意されています。 作成した回路はRP2.1、RM1、RA16、RXシリーズなどのDSPを積んだモジュールで使用でき、各DSPモジュールに標準添付されています。 RPvdsはスタンドアローンで使用できますが、オブジェクトファイルを生成してActiveXコントロールを使用すれば、他のソフトウェアと引数の受け渡しが行えます。 MATLABやVisual BASIC、Visual C++、DelphiなどActiveXコントロールをサポートするソフトウェアや開発言語を使用して、オリジナルのアプリケーションを開発することが可能です。 (TDT社)
●ACTX ActiveXコントロールソフトウェアカスタムソフトウェア開発ツール System3モジュールを使用したカスタムプログラム作成するための開発ツールです。 ActiveXに対応した様々な開発言語やソフトウェア(Visual C++、Visual Basic、Delphi、MATLAB、LabView、VEE等)で使用することが出来ます。 Microsoft AccessやMicrosoft Excelのような、 ActiveXコントロールを埋め込むことが出来るスクリプトをサポートしているソフトウェアでも使用可能です。 RPvdsと組み合わせて使用することで、作成した回路内のパラメータタグへ引数を渡しリアルタイムにハードウェアをコントロールできます。