RZ2は2、4、8機の超高速デジタルシグナルプロセッサ(DSP)を搭載可能です
RZ2は2、4、8機の超高速デジタルシグナルプロセッサ(DSP)を搭載可能です。最新のバスアーキテクチャで相互のDSP間の通信およびメモリアクセスを高速に実行します。他のRZシリーズプロセッサと同様に、RZ2はQZDSPクアッドコアDSPをサポートしており、チャンネル数の拡張および処理容量の拡大が可能です。 PZ5で記録されたスパイク信号と脳波の両方を含んだ広バンド幅の信号が光ファイバー通信でRZ2に転送され、スパイクソーティングやフィルタなどのリアルタイム処理を経て、RZ2からPCへデータが転送され、画面へ描画およびハードディスクへ保存されます。 RZ2は8chのアナログ入力、8chのアナログ出力、24bitのデジタルIO、2ポートのMedusaプリアンプ(P33)接続用ポート(レガシーポート)が備わっており、オンボードLCDにシステムのステータスが表示されます。256ch以上の記録を行いたい場合、複数台のRZ2を数珠繋ぎにするこですべて1台のPC、1つのSynapseソフトウェア画面で同期して制御できます。 最新のクアッドコアDSP、QZDSPは処理性能を飛躍的に向上させます。RS4、RV2、PZ5、IZ2などのオプション装置を制御するための光ファイバーポートを装備して出荷できます。
・RZ2-2 2DSP構成 ・RZ2-4 4DSP構成 ・RZ2-8 8DSP構成 ・RZDSP 拡張DSP ・QZDSP 拡張クアッドコアDSP TDTのQZDSPクアッドコアカードはSharcの最高速DSPを4つ、高密度FPGAとともに集積し、マルチコアアーキテクチャを構成させたイノベーティブな製品です。従来のTDT社のDSPの4倍の処理性能を持ちます。QZDSPはSynapseソフトウェアにより簡単に設定できますし、TDTのRPvdsExビジュアルプログラミングにより直接細かい設定を行うこともできます。