フットスイッチが付いて便利です
ホット/コールドプレート鎮痛効果測定装置の金属プレートは、55°Cまでの加熱と-2°Cまでの冷却が可能です。熱刺激または冷刺激に対する動物の痛覚感受性を試験するには、動物をプレート上に置き、内蔵タイマーを作動させます。動物が痛みを感じてプレートから肢を持ち上げた瞬間に、オペレーターがタイマーを停止します。動物が刺激に反応するまでの時間がフロントパネルに表示されます。反応潜時は痛みに対する耐性を表し、鎮痛薬の効果を評価できます。 オプションのソフトウェアによって、測定したデータをコンピュータに転送したり、温度の傾斜やループの設定が可能です。
測定項目 ・動物が熱刺激または冷刺激に反応するまでの時間 標準構成 ・刺激ユニット ・フットスイッチ
●コンピュータへのデータ出力 - 温度傾斜の設定が可能なソフトウェア 本体のみで実験を行えますが、オプションのソフトウェアを用いることで測定したデータをコンピュータに転送したり、温度の傾斜やループの設定が可能です。この機能は、主に埋め込み型テレメータを使用した研究で用いられます。
温度範囲 : 温度範囲-2℃~ 55℃(周囲温度20℃~ 25℃、相対湿度50 %時) 温度精度 : ±0.5℃ プレート上の温度均一性 : ±0.5℃ 電源電圧 : AC 110/220 V 自動、100W 寸法(プレート) : 165 × 165 mm 寸法(コントロールユニット) : 305 × 280 × 158 mm 重量 : 6.6 kg ソフトウェアの推奨システム環境 : Windows 7 (64 bits ), Windows 8 (64 bits )
・BIO-CHPホット/コールドプレート ・BIO-CHP-RAMPホット/コールドプレートソフトウェア