Panlab 旋回運動測定装置

パーキンソン病モデル動物の評価に!

LE902SR & LE902BT

製品説明

旋回運動試験は、ドーパミン黒質線条体系を破壊したパーキンソン病動物モデルの実験で広く用いられています。旋回運動センサーに接続されたハーネスを被験動物に装着しコンテナ(円筒型または卵型)を置き、回転数を記録します。 測定項目 ・左回転/右回転の数 ・ユーザーが指定した時間間隔でのデータ (要・LE3806+SEDACOMソフトウェア)

製品概要

●調節可能なTTL出力の旋回運動センサー 双方向対応の旋回運動センサーなので、左右どちらの旋回時にもパルス信号が出力されます。データの表示には、カウンターが必要になります。このカウンターは旋回運動センサーの設定に応じて、不完全な左回転/右回転の数、完全な左回転/右回転の数をカウントします。 ●一定時間内の回転数をカウント カウンターとしてLE3806を用いれば、最大15台の旋回運動センサーを制御可能。また、1回転あたりのパルス数を調整することができ、実験時間と測定間隔も設定できます。SEDACOMソフトウェアを使用すれば、RS-232シリアルポートを介しコンピュータに転送し、Excel互換形式でデータを簡単に出力できます。

LE902SR & LE902RP

●ソフトリング付きの調節可能なハーネス 実験時には、マジックテープ付きの調節可能なハーネスを被験動物に装着します。このハーネスは、曲がりやすいワイヤーで旋回運動センサーに接続されています。 各種ハーネスが用意されていますので、動物の大きさに合わせてお選びください。保持器具で支えた垂直スタンドに透明コンテナ(円筒型または卵型)を置き、ハーネスを装着した動物を入れます。

仕様


旋回の検出1/4旋回(選択可能) コンテナの直径400 mm

種類・内容

型式 LE902+旋回運動測定装置(旋回運動センサー、ハーネス(マウス/ラット用いずれか)、ケージ(円筒型/卵型いずれか)含む) LE902SR左右旋回運動センサー LE902ASラット用ハーネス LE902ASEマウス用ハーネス LE902BTセンサー用サポート付卵型ケージ LE902RPセンサー用サポート付円筒型ケージ オプション LE902CCダブルカウンター(左右方向)オプション LE3806+マルチプログラマブルカウンター 30入力/SeDaCcom付 LE3806マルチプログラマブルカウンター 30入力 SEDACOMV2.0SeDaCom データ収録ソフトウェア CONRS232USBRS232/USB 変換機

バイオリサーチセンター