自発運動量や立ち上がり行動を赤外線ビームセンサーで確実に検出
IRフレーム2個、フレームサポート、透明アリーナとデータロガー
1フレームあたり32個のビームセンサー(X軸16個、Y軸16個)を設置し、 動物がビームを横切った回数をカウントすることで、昼夜両方の照明条 件における齧歯動物の下記の行動を確実に検出します。 ・自発運動 ・常同運動 ・立ち上がり(Rearing)運動 ・探索運動(ノーズポーク・ホールボード試験) ・明暗試験 薬剤スクリーニングおよび薬剤感受性解析を容易かつ迅速に行える信頼性の高い装置です。
様々な制御方法 本装置を制御するには、3つの方法があります。 ①コンピュータなしで使用!自立式データロガー ・設定は直接データロガーで行います。 ・データは自動的にデータロガーに記録。200時間分データが記録可能です。 ・データはリアルタイムでデータロガー上に表示。 ②SEDACOMソフトウェアを使用! ・データロガーで行う設定を見やすく簡単に調節。 ・ 便利な表形式でデータを表示、Excel形式に出力。 ③ActiTrackソフトウェアを使用! ・動物の軌跡や距離、速度、選択したゾーンでの滞在時間を解析し、データロガーで収集したデータを補足できます。 ・ 最大32台までのIRフレームに対応可能 ・アリーナを4分割に仕切り、1フレームで2匹を評価する設定が可能!
用途に合わせて、柔軟に構成可能なモジュール式 本システムは、完全なモジュール式です。基本的な構成に必要なアクセサリー類を追加することで、用途に応じた構成を自由に構築することができます! 本システムは、基本的には、 正方形IR(赤外線)フレーム(LE8815/LE8816) フレームサポート(LE8817/LE8818) データロガー(LE8825) から構成されています。アクセサリー類の組み合わせにより、様々な用途に対応することができます。
LE8809+ マウス用ビームセンサー式自発運動量測定装置 (LE 8825、LE8818、 LE 8816、SeDaCom) LE8810+ マウス用ビームセンサー式自発運動量測定装置 (LE 8825、LE8818、2 x LE 8816、SeDaCom) LE8812+ ラット用ビームセンサー式自発運動量測定装置 (LE 8825、LE8817、 LE 8815、SeDaCom) LE8811+ ラット用ビームセンサー式自発運動量測定装置 (LE 8825、LE8817、2 x LE 8815、SeDaCom)
LE8816 マウス用IRフレーム16 x 16 IR 220 x 220mm LE8815 ラット用IRフレーム16 x 16 IR 450x 450mm LE8818 LE8816用フレームサポート LE8817 LE8815用フレームサポート LE8825 データロガー 2IRフレーム用 LE8813 透明アリーナ 210 x 210mm (オープンフィールド) LE8814 透明アリーナ440 x 440mm (オープンフィールド) ACTITRACK ActiTrack トラッキングソフトウェア SEDACOMV2.0 SeDaComデータ収録ソフトウェア CONRS232USB RS232/USB変換機
行動量のみを測定する場合は、データロガー 1つにつき、2つのフレームを別々に制御できます。