向精神薬のスクリーニングに最適
抗うつ薬と向精神薬を迅速に評価 テールサスペンション試験では、薬剤の向精神作用(抗うつ作用、鎮静作用)を迅速かつ的確にスクリーニングできます。 原理としては、つり下げられたマウスがその状態から逃れようとする際のエネルギーを測定します。試験中のマウスの動きを、力、エネルギー、パワーとして解析し、不動時間を自動的に測定します。また、不動閾値を調整し再解析することも可能です。 ケージには荷重センサーが内蔵しており、1 セットマウス3 匹用で、最大2 セット、つまり、最大6 匹までを同時に測定できます。また、実験を実行、解析、再生するための使いやすいソフトウェア(USB ベース)を用いて解析を行い、測定結果はExcel ファイル形式で保存できます。また、オプションで、閾値調整のための測定時の動画を録画することも可能です。 ・抗うつ薬・向精神薬の評価 ・荷重トランスジューサによるエネルギー測定 ・動物の動きをエネルギー、パワーとして解析し、不動時間を自動的に測定します。 ・閾値を調整し、再解析も可能 ・一度に6匹まで測定可能(2ケージ) ・測定結果はExcelファイル形式で保存可能 ・オプションで、閾値調整のための測定時の動画を録画できます
測定項目 ・動きの激しさ ・不動時間 標準構成 ・トランスジューサ ・3連パースペクス製コンパートメント ・ケーブルとコネクター
テールサスペンションソフトウェアの解析画面
BIO-TST5 テールサスペンション TST5(トランスジューサ/ソフトウェア付) BIO-TST5-CAGE テールサスペンション TST5用追加ケージ BIO-TST-VID テールサスペンション TST用USBカメラ