モジュール式オペラントチャンバーシステム
LE1005 / LE1002

Panlab コンパクトで使いやすいオペラント試験システム

製品説明

このオペラントチャンバーは、オペラント条件付け(餌強化、DMTS、コン 仕様フリクト試験、自己投与など)を行うために設計された完全モジュール式の実験用ケージです。 完全なモジュール構造なので、すべて分解し、別のサイズや別の種類の構成部品を使用して新しい実験スペースを組み立てることができます。 動物を出し入れしやすいように、チャンバーの前面に大きなドアが付いています。壁とカバーは取り外し可能なので、必要に応じて材質や色を変えることができます。 各チャンバーにはリンクボックスから電力を供給します。1つのリンクボックスは最大8つののオペラントモジュール(レバー、光源、音源、ディスペンサー、電気ショック)に電力を供給するので、どのチャンバーも完全に独立して使用できます(リンクボックスを2つ用いて最大16つのモジュールまで拡張可能です)。 自己投与試験用の特殊なアクセサリーもあります。(Panlab社製)

【Packwinソフトウェア】 Packwinソフトウェア(カスタマイズモジュールで構成)により、各アクセサリーを制御します。シンプルなプロトコルエディターを備えているので、高度なプログラミング言語を習得しなくても、多数の複雑なプロトコルを簡単に作成できます。 リンクボックスを連結し、最大8 つののオペラントモジュール(レバー、光源、音源、ディスペンサー、電気ショックなど)を完全に独立して制御できます。 作成可能なオペラント試験用プロトコルは次のとおりです。 ・行動の動機付け (標準的なオペラント条件付けプロトコル - FR、VR、FI、VI、PR) ・記憶(DTP/MDTPタスク、能動回避/受動回避) ・依存(自己投与、大脳刺激、リスク課題など) ・注意(視覚的弁別、5選択反応時間課題) ・不安&抑うつ(Vogel型試験、学習性無力感、Geller-Seifter試験) また、測定データがリアルタイムで表示されるランタイムパネル、数値形式とグラフィック形式による高度なレポートなどを備えています。

外部機器との同期 LINKBOXTTLBNC4 リンクボックス用4ch TTLBNCボックスを介することで、各モジュールのON のタイミングなどをTTL 入出力し、外部機器との同期を取ることができます。

仕様


LE1005 ラット用 チャンバーサイズ:25×25×25(cm)、ベースサイズ:44×36×3.5(cm) LE1002 マウス用 チャンバーサイズ:20×20×25(cm)、ベースサイズ:44×36×3.5(cm)

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