抗不安薬のスクリーニングに!
強制水泳試験は、広く使用されている単純な抑うつ試験モデルです。 強制水泳は、最初にPorsoltら(1978年)によって採用されました。 投薬していないラットとマウスを透明シリンダー内で強制的に泳がせると(密閉された嫌悪環境)、シリンダーから出ようと動き回ります。何度か脱出を試みた後、動物は不動状態(水面に浮いた状態)となります。一般に、この状態を「失望」あるいは「抑うつ」行動と見なします。事前に抗うつ薬を投与すると不動時間が短くなったり、最初の不動までの時間が長くなります。 強制水泳試験用シリンダーには数種類のサイズがあります。 (Panlab社製)
ビデオ行動解析システムで簡単解析! SMARTビデオ行動解析ソフトウェアを用いれば、任意に指定した閾値により、動物の動/不動状態を自動的に検出し、解析することができます。
LE804 マウス用シリンダー(D 10 × H 250 mm) LE803 ラット用シリンダー(D 200 × H 500 mm) LE803L ラット用シリンダー(D 300 × H 500 mm)