八方向放射状迷路
MR-10 / RR-10

ビデオ行動解析や赤外線フォトセルで自動検出!

製品説明

Panlab製、八方向放射状迷路は、空間記憶試験だけでなく、動機付け(通常は餌)による非空間記憶の行動研究でも広く用いられています。 中央部分に8つのスライド式ドアがあり、サイズの等しい8本のアームへつながっています。素材は黒いプレキシガラスで、高さ調節可能(最大1 m)な三脚に固定して使用します。各アームには側壁が設けられており、この壁はアーム中心部が最も高く、先端へ行くにしたがって低くなっています。各アームの先端にある穴にはカップをセットできるようになっており、カップを使用しないときはフタをしておきます(すべて本装置に付属)。

・2つの自動検出方法 スライド式ドアは手動、または自動で開閉でき、また2つの方法で動物を検出し、解析することができます。

【ビデオ解析で動物を検出】 ・カメラを設置し、SMARTビデオ行動解析ソフトウェアウェアで解析! ・【八方向迷路】滑車を使ってドアを手動で操作 ・【 半自動八方向迷路】コントロールユニットの8 つのスイッチを使用して、手動でドアの開閉。 【赤外線フォトセルで動物を検出】 ・【自動八方向迷路】アーム内蔵のフォトセルと、MAZESOFT-8ソフトウェア、コントロールユニットを使用して動物の位置を検出し、ドアを自動で操作しながら解析

仕様


種類・内容

<標準構成> ・放射状迷路 ・給餌用バスケット×8(各アームの先端に1つ) ・三脚 ・LE766-8コントロールユニット(LE766/767/768/769 のみ付属)

バイオリサーチセンター