LaboPass™ IP-Taq DNA Polymerase
CMT1002 / CMT1005 / CMT1010

IP-Taq DNA polymerase

Brand: LaboPass Storage Conditions: -20°C

製品説明

LaboPass™ IP-Taq DNA Polymerase は、Thermus aquaticus からクローニングされ、E. coli で発現させた組換え型の熱安定性DNA ポリメラーゼです。この酵素は 5′ から 3′ エキソヌクレアーゼ活性を持ちますが、3′ から 5′ エキソヌクレアーゼ校正活性はありません。高純度で精製された酵素には、E.coli DNA の混入が非常に少ないため、特にアンプリコンが細菌配列 (16S rRNA など) である場合に、偽陽性の結果が最小限に抑えられます。

製品概要

【付属試薬】 LaboPass™ IP-Taq DNA Polymerase には、PCR 収量を向上させるために最適化されたバッファーが付属しています。 ・10X IP-Taq buffer I and II (with MgCl2) LaboPass™ IP-Taq DNA Polymerase には、塩組成が異なる 2種類の反応バッファーが付属しています。通常、バッファー I はほとんどの PCR 反応でうまく機能します。バッファー I を使用しても PCR 産物が満足のいくものでない場合 ( 非特異的、産物がほとんどまたはまったくない場合) は、バッファー II の使用をお試しください。 ・5X Tuning buffer チューニングバッファーは、GC 含有量が高い、または二次構造が安定しているなどの問題のあるテンプレートDNA を含む反応でのPCR 効率を向上させることができるため、複雑で長いターゲット配列を増幅するのに有利です。

仕様


使用例・アプリケーション

Applications ・General PCR for detection ・Colony PCR ・Real-time PCR ・A-tailing for TA-cloning

北海道システムサイエンス 北シス CosmoGenetech