ガス圧力細胞刺激装置
SP-1000

血管内皮細胞・心臓内皮細胞・腎臓細胞・網膜神経細胞等に低圧のガス圧力刺激を負荷します

仕切値は定価の15%

圧力チャンバー

製品説明

生体内の組織・細胞は、常時メカニカルストレス(力学的刺激)を受けています。 これに対し、静的培養細胞(in vitro)はこのような刺激を受けないため、生体内と多くの点で異なっています。 本装置では、生体内と同等の環境で培養するために、ガス圧力負荷による力学的刺激を与えることができます。 メカニカルストレス感知機構、細胞内シグナル伝達、タンパク質発現、再生医療等の研究にご活用いただけます。

製品概要

ガス圧力細胞刺激装置は、細胞や組織に対してガス圧を利用して物理的な刺激を与えるための装置です。この装置は、生物学的および医療研究において、細胞の反応を研究するためや特定の生物学的プロセスを誘導するために使用されます。ガス圧力細胞刺激装置は、生物学的および医療研究における重要なツールであり、細胞の機能や反応を理解するための新たな知見を提供します。

インキュベータ内に設置

仕様


1) 圧力範囲: 50 ~ 300 mmHg 2) モード: 連続加圧、加圧・減圧繰り返し ※連続加圧時は、自動ガス交換が動作(30 秒) 3) 圧力チャンバー内部(有効エリア): 直径 φ140 mm、高さ 50 mm 4) CO2 インキュベータ内に設置して、長期間の加圧培養が可能 5) 圧力パターンのプログラムの書き換えにより、希望の圧力パターンが製作可能(有償オプション)

オプション

リモートアクセス機能(有償オプション) 冷却ブロックのカスタム製作可能

コントロールレートフリーザー Freezer CPF 再生医療 CFCフリー コンパクト STREX ストレックス