コミュニケーションボックス(小川方式)CBシリーズ

製品説明

電撃をうける動物とそれを観察する動物を実験で実現します。純心理的な社会ストレス・情動の研究に、ぜひご利用ください。 コミュニケーションボックス内の任意の位置に、ショック回避プレートを置き、電撃を受ける動物と受けないでそれを観察する動物を自由に設定できます。 プログラマブル・ショックジェネレーターSG-1000Sでプログラムされたスケジュールに従って、 CBシリーズのグリッドへ電気刺激が送られます。 間歇的なショックや漸増的なショックを負荷することも可能です。コミュニケーションボックス内部は透明仕切りに細かく穴加工が施してあり、動物はお互いを見ることができるとともに、 鳴き声もお互いの仕切り内に届きます。また、仕切り板とショック回避用プレートを交換することにより、 マウス用コミュニケーションボックスと、ラット用コミュニケーションボックスの、どちらでも使うことができます。 コミュニケーションボックスは4つのサイズから選べます。

注)外寸の高さは、居室内のグリッドから天板まで。各タイプともに400 mm。

仕様


【プログラマブルショックジェネレーター】 型式:SG-1000S 提示電圧:ACショック時 600V P-P、DCショック時:300VP-P 電流出力範囲 :0.10mA-5.00mA 0.01mA単位 提示方式:9ラインマルチスクランブル PC制御 :RS232C通信(本体単体でプログラム制御、マニュアル制御が可能です) 外寸:約320(w)x230(d)x65(h)mm

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