恐怖条件付け(フィアコンディショニング)およびコンテキシャルラーニングの実験を行うための装置です。PTSDなどの不安関連障害や情動行動異常の研究にお使いください。
行動解析装置SCANETとあわせて使用 動物を専用のFCCケージに入れ、音・光および電気ショックを与えながら、SCANET にて動物の微細運動を捉え、フリーズを検知します。SCANETにFCC専用のモードを追加することでシステム対応が可能です。 専用ソフトで条件刺激を提示 専用ソフトFear Conditioning Managerは、条件刺激を提示し、SCANETのセンサーデータからフリーズ状態を判定して表示します。 動物の動きをカメラで記録 実験後に録画画像を見ながらフリーズデータの編集を行うことにより、実際のフリーズのみ検出する事が可能となっています。 恐怖条件付け実験に必要な機器は? ☑SCANET MV-40(FCモード付) ☑コンディションドフィアコントローラー ☑コンディションドフィア専用ケージ ☑ショックジェネレーター ☑行動記録カメラ ☑防音箱 ☑FCモードソフトウェア ☑データ記録用PC 防音箱で対象動物を周囲の環境から隔絶 装置はメルクエスト製の防音箱に入れて実験します。