「摂食量」、「飲水量」、「活動度」の、同期的変化を測定 「摂食量」、「飲水量」、「活動度」を長期間にわたって自動測定・収録することにより、概日リズム発現の、いくつかの要因間の同期性を長期間、連続的に研究することを可能にします。 コントローラー別置きで省スペースを実現 高さ制限のある、個別飼育装置・飼育棚に設置が可能です。さらに、コントローラー別置きにより、テレメトリーシステムと併用できます(但し、信号処理は別PC使用)。 ペアフィード実験ができるソフトウェアを用意 マスターの摂食時間と摂食量にスレーブのそれを追従させると、多個体の体内環境を一致させるペアフィード実験が可能になります。 固形餌・粉末餌、特殊成分の餌も使用可能 概日リズムを発現させる遺伝子は、摂取栄養成分の影響を受けています。そのような要因の研究にとって、本システムでは餌箱ごとに重量を測定しますので、餌の硬さや形状をといません。食べこぼしはなく、極めて正確に測れますので、様々な成分の餌を用いることができます。 Feedamシリーズの基本機能はそのままに ・糞の混入や餌の食べこぼしによる誤差を最小限に防ぐ構造です。 ・電動式シャッターにより設定した時間に摂餌を制限することが可能です。 ・設定した摂餌量に達したら自動でシャッターを閉じることが可能です。
・マウス用、ラット用ケージ ・コントローラー cFDM-CTL ・ソフトウェア Feedam/Feedam-PF ・活動度センサー AS-10 ・ドリンクセンサー DS-30
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【マウス用摂餌制限機能付摂餌量測定装置】 居室部サイズ:135 (w) × 190 (d) × 160 (h) mm 外寸:220 (w) × 300 (d) × 220 (h) mm ※シャッター、ボトル、餌箱、ベース含む 【ラット用摂餌制限機能付摂餌量測定装置】 居室部サイズ: 235 (w) × 335 (d) × 200 (h) mm 外寸:330 (w) x 450 (d) x 275 (h) mm※シャッター、ボトル、餌箱、ベース含む 【共通仕様】 コントローラー外寸:160 (w) x 235 (d) x 70 (h) mm 摂餌量計測精度:0.1 g 適応飼料:固形飼料、粉餌、高脂肪食 各専用餌箱 摂食制限:電動シャッターにて、プログラム制御 【ソフトウェア】 制御台数:100台 適用PC:Windows 10 取得データ:設定インターバル時間の摂餌量、飲水量、活動回数 演算データ:1 日、各給餌時間の摂食量、その他回数 摂餌制御内容 :設定時間、及び設定摂餌量にて電動シャッター制御 ペアフィード:Feedam-PF にて可能 付属品:LAN用HUB、PCとHUB間LANケーブル