フリームービングケージに回転かごを取り付けました。 in vivo 条件下での行動と、各生理指標(脳波、ダイヤリシス、電気活動等実験による)の同時測定が可能です。回転輪部と、居室部を仕切り板で遮断することにより、運動可能な時間帯を設定できます。洗浄を容易にするため、回転輪は、簡単に取り外せます。 トレイがついているので、ケージの手入れも簡単です。マウス用とラット用をご用意しております。
【マウス用回転かご付フリームービングケージ】 型式: RWC-15FM 回転輪部:140(φ)×60(w) mm 周長 約0.45m 外寸: 290(w)×240(d)×220(h) 【ラット用回転かご付フリームービングケージ】 型式: RWC-30FM 回転輪部:310(φ)×95(w) mm 周長 約1m 外寸: 480(w)×350(d)×385(h) 【共通仕様】 オプション : カウンターインターフェイスにて回転数カウント、PCへ取り込み可能 出力信号: 磁気センサ、1回転につき1回ON/OFF
回転数カウント PCへ取り込み