強制水泳試験 強制水泳実験用ケージ
AB-M001

抗うつスクリーニングに

ケージ外に黒の可視光カットフィルターを装着して実験します。

製品説明

強制水泳(Forced Swimming)はうつ病の絶望モデルとして知られており、抗うつ薬の投与により無動時間が短縮することから抗うつ薬のスクリーニングに使われています。 マウスの尾が底に届かない程度の深さまで水を入れた円筒形の容器にマウスを入れ、泳いで移動している時間(距離)と無動の時間を計測します。うつ傾向が高いマウスでは無動時間が長く、移動距離も短くなります。抗うつ薬を投与すると無動時間が減少します。

メルクエスト製行動解析装置 『SCANET MV-40』には最大2個のケージを設置することができます。ケージは1個から販売しています。

仕様


型式:AB-M001 AQモード専用ケージ(マウス用) 外寸:225(w)x 225(d) x 225(h) mm 内寸:φ140 x 225(h) mm 透明アクリル、可視光カットフィルタ 【AQキット】 AQKIT トレイ、高さ調整ブロック

お問い合わせ

使用例・アプリケーション

強制水泳試験に必要な機器 ・行動解析装置SCANET MV-40 ・ソフトウェア SCL-40 (基本搭載のAQモードを使用) ・強制水泳実験用ケージ(本品・マウス専用) ・AQキット(専用トレイ、高さ調整ブロックを含む)

抗不安作用 Light/Dark Test 明暗試験 メルクエスト Melquestメルクエスト Melquest