世界初!受精卵ゲノム編集モード搭載CRISPR-Cas9 系とエレクトロポレーションによる受精卵ゲノム編集のためのモード(GenomeEdit モード)を搭載しました。卵活性化モードを用いた四倍体(Tetraploid)胚や体細胞クローン胚等の作製と合わせ、初期胚を用いた各種実験に CFB-HB 1 台で対応可能です。
・CFB16-HB は細胞融合・卵子活性化装置 のロングセラー LF101 および LF301 の後継機種 ・従来の細胞融合モードから卵活性化モードを独立し、さらに受精卵ゲノム編集機能を追加 ・物初期胚実験で必要な機能は全て標準搭載
・細胞融合モードと卵子活性化モードを分離・独立 体細胞融合(例:ハイブリドーマ作製)と卵子活性化(例:体細胞クローン作製)は交流と直流を併用する点では同じですが、必要な電圧値や電圧印加時間の条件が大きく異なるため、従来機器ではエンドユーザー様の用途に合わせ、出荷前にどちらかのモードに最適化する必要がありました。CFB16-HB では細胞融合と卵子活性化モードを個別に設けたので、両実験に最適な電気条件をボタン1つで選択できます。
・USB メモリに出力履歴をエクスポート可能 CFB16-HB では出力履歴をデジタルデータとして USB 経由でエクスポートが可能です。 これにより、出力ごとに使用条件や実行値をノートに取る手間を省くことができます。
・出力パルスの実行電圧値と電流値を全て記録 CFB16-HB では実行電圧値および電流値を全て記録することができるので、実験のトラッキングが容易になります。電圧印加ごとに数値を記録する必要がなくなりますので、実験の効率も向上します。トラッキングの画面のままそのパラメーターで電圧を出力することもできます。