受精卵ゲノム編集専用のシンプル設計
・CUY21EDIT II から受精卵ゲノム編集(GEEP法)に必要な機能を抜粋し、低価格を実現。
・出力波形は短形波のみ。 ・波形パターンは、単極性と両極性から選択できます。 ・シンプルで直感的な操作性で、CRISER/ Cas9によるゲノム編集実験を協力にサポートします。
使用電極 ゲノム編集用の電極として新しく開発した、LF501PT1-10白金プレート電極を使用。
マイクロインジェクションとの比較 エレクトロポレーションの方が 多数の受精卵を迅速に処理でき、生存率も高い。 熟練を要する技術を必要としない。 ことから、エレクトロポレーションは CRISPR/Cas9 によるハイスループットなゲノム編集マウス作製のための理想的な手法といえます。