本装置は、小動物の握力を測定する装置です。 ラット及びマウス の 前肢 ・ 後肢 ・ 四肢 の握力測定が可能です。 動物を測定網に掴ませ引っ張ることで、簡単に動物の最大握力を測定することができます。 測定には高精度のトランスジューサを使っており、精度の高い数値を表示します。 機器本体へのメモリ保存(1000件)が可能であり、付属のデータ受信ソフトを使用することで得られたデータをPCに転送することもできます。 本装置は、小型形状で持ち運びやすく、さらには、握力測定実験に使用する実験道具が収納できるようになっており、利便性の高いスマートな仕様となっています。 *MK-380Si 及び MK-380FLが統合してMK-380Vとなりました MK-380Vは本体のみとなります。測定用網・バーは別売となりますので、ご希望の実験内容に合わせて1種類以上ご指定ください。(網・バーをお持ちでない場合はご使用になれません。)
立脚式: 測定時は横向きに設置しますが、収納時は縦向きで設置出来るので、幅を取ることなくスペースを有効活用できます。また、取手が付いており、軽々と持ち運べる仕様になっています。
データ通信: 得られたデータもPCに転送することができます。 (データ受信ソフトが付属しています。)
●構成 MK-380V:本体・USBケーブル・データ受信ソフト(DVD)・取扱説明書 *構成例 ラットの前肢測定をご希望の場合 MK-380V+ MK-380CM-F/RM となります。