近接ライゲーションを用いた染色体レベルのゲノムアセンブリ受託サービス
サンプルを送付するだけで、近接ライゲーションとゲノムアセンブリのプロフェッショナルであるDovetail Genomics® が最新の設備で、染色体レベルのゲノムアセンブリを作成します。陸上/海洋動物、昆虫、植物など、これまでに1,800件を超えるゲノムアセンブリの実施経験があります。 〇サンプルを送付するだけの一括サービス DNA抽出から近接ライゲーションライブラリ作成、シークエンス、データ解析までを一括して行うことができます。 〇フレキシブルな解析オプション PacBio HiFiシークエンス、ドラフトアセンブリ作成、TAD解析、多倍体ゲノムアセンブリなど。
〇サンプル送付からデータ納品までの標準的パイプライン ドラフトアセンブリ(N50 > 100 kbp)をお持ちの場合は、PacBio HiFiシークエンスによるドラフトアセンブリ作成を除くこともできます。
〇近接ライゲーションライブラリ作成ワークフロー Omni-C®では、エンドヌクレアーゼによる断片化により、制限酵素サイトに依存せず、ゲノム全体にわたって均一なカバレッジが得られます。
ゲノムアセンブリデータ(FASTA, BAMフォーマット)、解析レポート DNA抽出から近接ライゲーションライブラリ作成、シークエンス、ゲノムアセンブリまでの場合。
最高品質のデータ納品まで4~5ヶ月 高分子DNA抽出の開始からゲノムアセンブリデータの納品まで。 (別途サンプル輸送期間が必要です)
<PacBio HiFi ロングリード × Omni-Cテクノロジーによる多倍体ゲノムアセンブリの構築> PacBio HiFi ロングリードとDovetail Omni-Cテクノロジーに、Dovetail独自のバイオインフォマティクスワークフローを組み合わせることで、高品質の多倍体ゲノムアセンブリをゼロから構築することができます。 ー ヘテロ接合性の低いゲノムの場合 ヘテロ接合性の低い(1%)異質4倍体の場合、ハプロタイプの分解に十分な変異を含むため、High-Heterozygosity (HH)ワークフローにより、ハプロタイプに分解します。 図B:推定ヘテロ接合性 1%の4倍体イネ科植物をHH ワークフローを用いてハプロイドに分解した例。 BUSCOによる高い完全性と連続性が実証されています。