全く新しい手法に依る画期的な小動物用麻酔器が登場
イソフルラン専用の麻酔器です! ラット・マウスのイソフルラン麻酔濃度を正確にコンロールします。
・ イソフルラン麻酔ガスとエアーとの混合比を%表示で正確にコントロールします。 ・ 麻酔薬の消費を最小限に抑えます。 ・ 使用者側に立った安全で環境に配慮した設計です。 ・ 再現性に優れた麻酔処置が行えます。 ・ 使用者への麻酔ガスの影響を最小限に抑えます。 ・ 20 ~ 500 gの動物に使用可能です。
〇1200/1250 小動物用イソフルラン麻酔器 1200シリーズの麻酔器は、長時間の麻酔ガス吸入を想定して開発されました。麻酔処置開始後30 ~ 40分経過すると血液ガスが変動しますので、約30 ~ 50%の酸素を加えて吸入ガスをコントロールする必要があります。 モデル1200及び1250では、酸素濃度を正確に制御し麻酔ガスに混入します。 1200シリーズの麻酔器にはエアーポンプが内蔵されています。1250では相対湿度を減じる為の除湿機能が備わっています。 正確に低流量の麻酔ガスを供給します。麻酔ガスの消費を抑え処置動物や実験者の安全性と環境に深く配慮した設計です。ガス流量センサーが組み込まれています。
1200/1250 小動物用イソフルラン麻酔器
余剰ガス回収接続例
〇測定項目 ・ GAS( 添加酸素ガス濃度 ) : 0 ~ 99% ・ OUTPUT FLOW( 麻酔ガス吐出量 ) : 50 ~ 999ml/min ・ ANAESTHETIC( 待機時 ) 麻酔液流量 : 04 ~ 10ml/hr ・ ANAESTHETIC( 稼動時 ) 麻酔ガス濃度 : 1 ~ 5% ・ RH( 吐出ガスの相対湿度 ) : 1 ~ 100% 〇セイフティー機能 麻酔液の再充填とシリンジの交換を促すアラームを音と表示で設定できます。 シリンジが空になると、プッシャーは自動的に逆送して戻ります。また、異常が発生するとアラーム音と赤ランプで警告し、場合によっては装置が停止します。 さらに装置保護のために、ガス圧が2bar を超えると内蔵の安全弁が働き、装置は停止します。Standbyモードが1 時間以上続くとSleepモードに移り、内部エアーポンプは停止します。何れかのキーを押すとStandbyモードに復帰します。
〇余剰ガス吸着フィルター 世界中の研究施設で広く使用されている活性炭を使用した麻酔ガス吸着フィルターです。イソフルラン、セボフルラン、エンフルラン麻酔ガスを50g吸着します。 使用の限度の目安:12時間(イソルフラン、2%濃度、0 .5L/m) サイズ:径76mm, 高さ143mm (突起部を除く)