MEAシステムのミドル・ハイスループットモデル
Multiwell MEAシステムは、MEA2100の優れたアンプ性能をそのままに24または96ウェル型のミドル・ハイスループット性を兼ね備えております。 温度コントローラと刺激装置内蔵でCO2簡易チャンバーも搭載しているオールイワンシステムです。 心筋系・神経系両方に対応した仕様でiPS由来心筋のQTスクリーニングや神経細胞のスパイク記録など広範なアプリケーションに対応しています。 ・ 24・72・96ウェル同時のパラレルレコーディング ・ 刺激装置・温度コントローラ内蔵 ・ 自動ドーズレスポンスカーブ作成で解析も簡単! ・ランニングコスト 96ウェル:~ 350円
24, 72 (96ウェルフォーマット), 96ウェルの3種類のプレートをご用意しております。通常はエポキシ樹脂の基板を採用しておりますが、24ウェルプレートはガラス基板もお選びいただけますので、倒立顕微鏡での観察が行えます。 ・ 電極基板:エポキシ樹脂 or ガラス (24ウェルのみ) ・ 電極材質:エポキシ樹脂は金電極、ガラス基板は窒化チタンを採用 ・ 電極数:12ch/24ウェル、4ch/72ウェル、3ch/96ウェル
ソフトウェア Multiwell MEA専用ソフトであるMultiwell Screen(記録用)とMultiwell Analyzer(解析用)を使用します。心筋系と神経系の2つのディスプレイを持ち、解析のパラメータも実験系に応じて対応しています。特に薬効評価においてはドーズレスポンスカーブを各化合物ごとに作成することができます。