プロテオミクスの研究者が最新技術を用いて最高の解析結果をお届けします
メディカル・プロテオスコープ社による、リン酸化プロテオミクスサービスです。 タンパク質のリン酸化は重要な翻訳後修飾のひとつであり、とくに可逆的なリン酸化は細胞内シグナル伝達の中心的な役割を担っています。メディカル・プロテオスコープ社の分析サービスでは、リン酸化ペプチドの選択回収技術と非標識LC-MS/MSを用いてリン酸化プロテオームを分析します。標準的な培養細胞から3000種類以上のリン酸化ペプチドについて試料間の計量比較情報を取得することができます。
分析の手順 マイクロピペット用のチップの先端に二酸化チタンの粒子を充填します。充填したチップは使い捨てですので、試料間の相互汚染の心配がありません (Sugiyama et al., Mol. Cell. Proteomics 2007)。 回収したリン酸化ペプチドは、プロテオミクス専用の質量分析システムで測定します。
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