回転かご付摂餌量測定装置 マウス用
cFDM-300SS-S

摂餌行動とエクササイズの研究に

製品説明

摂餌量測定装置と回転かご。これら、ベーシックな装置の融合により、さまざまな実験目的にご利用いただけます。 摂餌制限をかけながら「摂餌量」と「自発運動量」の同時計測が可能です これまでの活動度センサーでは実現できなかった自発的な運動量のカウント。「摂食量」と「運動量」を長期間にわたって自動測定・収録することにより、概日リズム発現の、いくつかの要因間の同期性を長期間、連続的に研究することができます。 これまでのフィーダムシリーズの機能はそのままに ・ 糞の混入や餌の食べこぼしによる誤差を最小限に防ぐ構造です。 ・ 電動式シャッターにより設定した時間に摂餌を制限することが可能です。 ・ 設定した摂餌量に達したら自動でシャッターを閉じることが可能です。 ・ オプションの拡張モジュールを接続して、飲水量も同時に測定できます。 ・ ペアフィーディングに対応しています。

仕様


【マウス用回転かご付摂餌量測定装置】 型式:cFDM-300SS-SW 居室部サイズ: 87 (w) x 189 (d) x 161 (h) mm ※回転輪含まない 回転かごサイズ:140 (φ) x 60 (w) mm 周長0.45m 外寸:250 (w) x 254 (d) x 224 (h) mm シャッター、ボトル、餌箱、ベース含む コントローラー:160 (w) x 230 (d) x 70 (h) mm 摂餌量計測精度:0.1 g 適応飼料:固形飼料、粉餌、高脂肪食 各専用餌箱 摂食制限:電動シャッターにてプログラム制御 オプション:ドリンクセンサー 【ソフトウェア】 制御台数:100台 適用PC:Windows 10 取得データ:設定インターバル時間の摂餌量、回転回数、飲水回数 演算データ:1 日、各給餌時間の摂食量、その他回数 摂餌制御内容 :設定時間、及び設定摂餌量にて電動シャッター制御 ペアフィード:Feedam-PF にて可能 付属品:LAN用HUB、PCとHUB間LANケーブル

お問い合わせ
摂餌量測定装置 回転かご 摂餌制限 摂食量 自発運動量 自発的な運動量のカウント 摂食量 運動量 長期間 概日リズム