Cas9に代わる新たな
ゲノム編集ツール「ST9.5」

Cas9のコスト・IP課題に対応する新たな選択肢。
商用利用・生物種適用・共同研究などまずは、お気軽にご相談ください。

ライセンスコスト
大幅カット

商用利用時のライセンス負担を軽減。領域に応じた柔軟なプランニングが可能。

IPリスク低減

商用利用を見据えた知財整理を支援。クリーンな開発基盤を提供します。

長期的・安定的な
知財優位性

2044年までの特許保護を想定しており、長期的なプロジェクトにも最適です。

高い柔軟性

畜産動物、水産生物、植物、微生物など、多様な生物種への応用が可能です。

ST9.5の適用可能性を相談する

Cas9の利用で、
こんな課題ありませんか?

商用利用時のライセンス費用が非常に高価で導入を躊躇している

複数の権利者からライセンスを取得する必要があり、IP制約が複雑

利用する生物種によって最適な編集ツールが異なり、検討に時間がかかる

その課題、ST9.5で解決できます

ST9.5はCas9とは異なる機構を持つRNAガイド型ヌクレアーゼです。
既存のCas9系ツールに依存しないゲノム編集戦略を実現します。

比較項目 ST9.5 Cas 9
商用ライセンス主体
セツロテック
複数の企業・機関
ライセンス負担
低額(柔軟なプラン)
高額
適応対象
全般(細胞・微生物・家畜など)
植物・動物・医療など
ST9.5について相談する

ST9.5とは

ST9.5は、徳島大学発のスタートアップであるセツロテックが独自に
開発し、特許を取得したRNAガイド型ヌクレアーゼです。
(特許第7662138号)

RNAガイド型
ヌクレアーゼ

標的配列特異的な
DNA切断が可能

様々な生物種での
応用を想定

こんな用途に適しています

微生物の品種改良
細胞株開発
既存Cas9系からの置き換え検討
家畜の品種改良

適用研究例

ニワトリの育種

鶏卵雌雄判別

ブタの育種

ブタの耐病性
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対応可能な技術領域

動物の育種

様々な動物の育種・改良に対応します。

微生物エンジニアリング

細菌・酵母などの改変により、生産性向上や有用素材の生産を支援します。

哺乳類細胞エンジニアリング

哺乳類細胞の機能改変や最適化に対応します。

遺伝子改変
(ノックイン/ノックアウト)

目的遺伝子の導入・破壊など、多様な遺伝子改変に対応します。

先端領域への応用可能性

遺伝子治療・細胞医療分野への展開も視野に、幅広い応用可能性を追求しています。

  • ウイルスベクター(レンチ/レトロ)
  • 細胞治療(CAR-Tなどにおける遺伝子改変技術)
  • RNAデリバリー(LNP/RNPとの組み合わせによるin vivo編集の可能性)
  • 製造細胞改変(ウイルス生産細胞HEK293などの最適化)
  • オルガノイド

※研究開発段階での検討領域を含みます。詳しくはお気軽にご相談ください。

CAR-T

導入までの流れ

STEP 1
お問い合わせ
STEP 2
技術要件のヒアリング
STEP 3
適用可能性の検討
STEP 4
共同検証・提供開始

技術導入時のフォローアップや活用検討も含め、
用途・対象生物に応じたご提案を行っています。お気軽にご相談ください。

よくあるご質問

特許は取得していますか?
はい。ST9.5はセツロテックが独自に開発したRNAガイド型ヌクレアーゼであり、特許第7662138号として権利化されています。用途や適用範囲に応じた詳細については個別にご説明いたします。
IPリスクに対してどのような対策をとっていますか?
FTO(Freedom to Operate)調査を継続的に実施し、知財リスクの把握と整理を行っています。個別プロジェクトにおいては、用途や地域に応じた知財整理・検討も含めてご相談可能です。
トライアル(技術検証)は可能ですか?
はい、可能です。研究開発段階での技術評価やフィジビリティ検証を目的としたトライアルに対応しています。目的や検証条件に応じて、最適な進め方をご提案します。トライアル開始にあたってはMTA(Material Transfer Agreement)を締結のうえ、ご評価・ご納得いただいた上で本格導入をご検討いただけます。
十分な切断活性は確認されていますか?
基礎検証において、標的配列に対する切断活性を確認しています。対象や条件により挙動は異なるため、具体的な適用についてはNDA締結後に個別に評価・検討させていただきます。

情報収集段階からでも、
ぜひお気軽にご相談ください。

・Cas9を使わないゲノム編集手法の検討
・動物種ごとの適用検証評価
・商用利用を見据えたゲノム編集技術の検討
・新規事業・共同研究に向けた技術相談

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