PAGEs事業部 営業職 Sさん



2022年6月にPAGEs事業部 営業職として入社したSさん。食品系の大学を卒業し、過去、食品業界、製薬業界で働いていました。Sさんに入社した感想をインタビューしてみました。

Q1. なぜセツロテックに?

A1. エージェント紹介にて、セツロテックを知りました。
大学時代にバイオに触れ、興味があるままその思いは封印しておりました。(食品業界では、気候や国の需給バランスにより物不足、価格高騰を味わいました。当時は業界全体で耐えていましたが、昨今では最終商品に反映されている通り、安定供給は今後ますます難しい局面が出てくると感じています。医薬においても、遺伝子技術による創薬は一般的であっても、海外が舞台です。)
徳島からゲノム産業革命を起こし、食糧困難、創薬の課題解決をできる会社と可能性を感じました。
研究職のプロ集団の中、ジェネラリストとして社内調整と営業活動で、豊かな食生活と健康を貢献していきたいと考えたからです。


Q2. 入社してみてどのような印象を感じましたか?

A2. 修士、博士を募集しているため、学術知識に明るい方が多く知識量の豊富さに圧倒されます。
私は数少ない学士なので、その点は悪戦苦闘しています(笑)わからないことは教えてもらえたり、セミナー参加したり、とにかく新鮮です。
様々な業務を行うことや任せてくれるという印象です。大手企業では歯車の一部しか守備範囲がないことも少なくないため、ベンチャー企業だからこそ味わえることです。やりがいがあります。


Q3. 現在のお仕事内容は?

A3. セツロテックが得意なゲノム編集を活かす技術営業、コンサルタント営業をしています。産業してはまだまだ新しい技術のため、弊社をご理解いただくお客様を開拓するのが一番のミッションです。また、早くもプロジェクトに携わっており、社内外調整をしております。付随する業務なら、研究以外はなんでもウエルカムで仕事をしています。


Q4. スキルアップについて

A4. まず知識については、業務を進めると自然と身につきます。自身で調べたり、セミナーに参加したり、周りに聞いたりと日々勉強しています。さらにチャットツールで、記事、文献、セミナー情報などがUPされるため、それを読むだけでも勉強になります。
面談、展示会など社外の方々と接する機会でも、たくさんの情報を吸収できます。
必要な書籍はクラウドにあるため、わからなかったことの確認や自己学習もできます。オンライン英会話の募集等もあり、アンテナを張っているとスキルアップのチャンスがたくさんある会社です。


Q5. キャリアについて

A5. 会社の成長に貢献して、中枢で活躍できるようになりたいと考えています。面白いプロジェクトが達成でき、採算があうような子会社ができそうなら子会社社長などを目指すのも一興かとも考えています。


Q6. セツロテックの働く環境で気に入っているところはありますか?

A6. 社長、部長であっても業務に関わる方々と距離が近く、風通しが良いところです。
スーパーフレックス、在宅勤務は、自分の時間を作りやすく、ワークライフバランスがよいと感じています。営業職のため今の勤務体制はとても勤務やすい環境だと思います。
何れ、長期休暇でないと行けない登山の時間も捻出しようと企んでいます。
各省庁、業界先端技術、アカデミアのセミナーを聴講する機会もあり、恵まれた環境だと感じています。


Q7. 休日は何をして過ごしていますか?

A7. 飲み歩き、ゴルフ、遊びに来る姪っ子の遊び相手、読書(漫画含む)とインドア、アウトドア両方しています。
コロナ渦で、ブームに乗っかり、登山、ソロキャンプにはまりました。昨年は前職の方々と3000m級の北アルプスを中心に登山活動をしました。最近の目標は、徳島および近県で海を羨望しつつ、登山も楽しむことです。ソロキャンプでは下手キャンパーを脱出することが目標です。美味しいキャンプ飯、喧噪を離れた時間・景色が優しくリフレッシュさせてくれます。