研究員Tさん



2019年7月に研究員として入社したTさん。バイオ系の大学を卒業し、前職は医薬品の製造会社で働いていました。Tさんに入社した感想をインタビューしてみました。

Q1. 入社してみてどのような印象を感じましたか?

A1. 上から下まで意見しやすく、風通しがいい会社だと思いました。また、色々なことに挑戦させてくれる会社です。


Q2. 今はどのような仕事に取り組んでいるいますか?

A2. ゲノム編集に関する動物実験・解析・RNA等の設計など幅広い仕事に参加させてもらっています。


Q3. 当社に入社してみて、大変だと感じたことと、その乗り越え方について教えてください。

A3. 学生時代からあまり行うことのなかった実験をメインで行うことになり、そもそもの知識が足りないことを実感しました。実験を行いながら分子生物学の関連書籍などを読むことで、操作内容を理解しながら実験を行えるようになりました。


Q4. 今後の仕事に対し期待していることはありますか?

A4. 現在はまだゲノム編集について、例えば食品としての利用についてはマイナスのイメージが強いですが、広く受け入れられるようになれば、弊社がより世間を豊かにしていけると思っています。自分の関わる仕事で社会を明るく豊かにしていけたら良いと期待しています。

ありがとうございました。

研究員Nさん



Nさんは2019年4月に当社初めての新卒社員の研究員として入社しました。Nさんに入社後のことをインタビューしました。

Q1. 入社後に感じた当社の感想を教えてください。

A1. 社員同士の仲が良く、とてもアットホームな雰囲気であるため、仕事だけでなく私生活まで気軽に相談することができました。県外から来た私にとって、とても心強い環境です。


Q2. 今はどのような仕事に取り組んでいますか?

A2. 主にマウス受託案件の実験全般と研究開発のサポートを担当しています。入社当時はゲノム編集のゲの字も分からず不安だらけでしたが、先輩方が丁寧に一から教えてくださったので、スムーズに仕事を覚えることができました。より多くの仕事を効率よく遂行して、安心して仕事を任せてもらえるスタッフになることが現在の目標です。


Q3. 当社でぶつかった壁とその乗り越え方があれば教えて下さい。

A3. 実験のスキルが安定しない時期があり、とても苦労しましたが、研究員の皆さんが様々なアドバイスをしてくださったおかげで、安定することができました。周りの方々に相談することの大切さを改めて感じました。


Q4. 今後、どのように仕事に取り組んでいきたいですか?

A4. バイオ研究のお助けマン役となり、より多くの研究者の皆様に満足してもらえるような会社にしていきたいです。そしてゲノム編集で人々の暮らしを豊かにすることに貢献できるようにしたいです。

ありがとうございました。